バドミントンだけでなく、他のスポーツでも実施しているであろうストレッチについて説明します。
Contents
【1.運動前に行うべきストレッチ】
動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
ウォーミングアップとしてストレッチをするのであれば、動的ストレッチを行いましょう。
手首・腕・脚・足首を回す、脚を前後左右に動かす、体を捻る等がこれに該当します。
体を温めつつ可動域を広げてパフォーマンス向上に繋がります。
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【1-1.運動前の静的ストレッチはダメ?】
やめた方が良い!
運動前の静的ストレッチ(スタティックストレッチ)はパフォーマンス低下になると言われています。
体に休息の指令を送るそうで、逆に怪我につながることもあるため運動前の静的ストレッチはやめましょう!
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【2.運動後に行うべきストレッチ】
静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
上にも記載したように体を休ませる効果を持つのは静的ストレッチです。
疲労回復にも繋がるためクールダウンとして行いましょう。
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【2-1.運動後の動的ストレッチはダメ?】
ダメではないけど、するなら静的ストレッチ!
動的ストレッチは体を休ませる効果が薄く、クールダウンには向いていません。
ハードな練習をした直後などはクールダウンの序盤に動的ストレッチを行い、最後に静的ストレッチを行って体を休ませるのも良いでしょう。
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【3.ストレッチをする際の注意事項】
無理のない範囲で、反動はつけず、呼吸を止めない!
反動をつけて行うストレッチ(バリスティックストレッチ)は、その瞬間だけ柔らかくなったように感じますが硬くなります。
伸張反射といって、筋が急に伸ばされると防衛反応としてそれ以上伸びないように収縮する体の仕組みがあります。
怪我につながる恐れがあるので、静的ストレッチでは反動をつけないように行いましょう。
動的ストレッチでは自然な呼吸をし、静的ストレッチでは息を吐きながら伸ばします。
早く柔軟性を高めたいからと過度な痛みを感じるぐらいのストレッチを行うと筋を痛めて逆効果となってしまいます。
慌てずに無理のないよう伸ばしていきましょう!
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【4.柔軟性】
スポーツをするには適度な柔軟性が必要!
コロナウィルスの影響で練習ができない時にストレッチもしないで練習を再開した時、柔軟性が悪く可動域が狭くなっているためパフォーマンスが低下していることを実感しました。
以前と同じように動こうとすると可動域が狭く硬くなった関節に負荷がかかってたようです。
それからはストレッチをすることで、柔軟性と可動域を向上させることで改善できました。
何かしらの事情で運動が長期間できないときはストレッチ等で柔軟性を低下させないようにしましょう。
お風呂上りだと身体が温まって良いタイミングですが、気づいたときになるべく毎日実行しましょう♪
ちなみに、柔軟性が高すぎるのもパフォーマンスに影響がでるらしいので程々に!
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【5.最後に一問(#9の答え&#10)】
#9の答え
立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合の花(ゆりのはな)
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#10謎解き
▢5△3〇1▢6=米
▢1〇6△4=海
のとき
△1〇2△6△8▢5=?
ヒント1
〇6=▢6=△8
ヒント2
〇は1~6、▢は1~6、△は1~8
ヒント3
英語で考えましょう!
答えはこちら